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旧ローターは旧缶で

レースをやっている人はすでにやって知っていると思いますが、新青モーターに旧青モーターのローターを入れて回すと、KV値が1000~1200くらい上がります(^_^;

個人的に「なんでこんなに上がるんだ?」という疑問が有ったので、雑い計算をしてみました。
(いつも使っている計算式にパラメータを打ち込むだけです(^_^;)

まだ壊れた新青モーターを持っていないので、缶側の寸法は旧青と同じで計算しています。

ローターが短くなると、コイルに対する磁束の影響範囲が減ってしまうので、回転数を平衡させる逆起電力を発生するために、回転数を上げなくてはなりません。

で、ローター長が12.1㎜(新)→11㎜(旧)になると、1000KV弱回転数が上がります。

ローターの磁束密度が0.35T(3500ガウス)の時にこれ位なので、磁束密度が下がるともっと回転数が上がる結果が得られます。

「新青モーターのKV値が低いから、旧青モーターのローター入れたらちょうどいいKV値になるんじゃね?」という考えを打ち砕く、ダメ押しの結果なのでした(^_^;

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