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レギュレーションブックに対するスタンス

レギュレーションブックは絶対です。
内容が気に食おうが食うまいが、書いて有る事は守らなければなりません。
(逆に言うと、書いてない事は守らなくても良いという事)

例えば、こう思います。

・参加者は、「不可」と書いて有るのに、「許可しろ」と言ってはいけません。

・参加者は、「なぜその様な規制になっているのか」という理由は、聞くべき事ではありません。

・主催者は、書いて無い内容に対して「レギュレーション違反である」と言ってはいけません。

記載内容が曖昧である場合に、参加者が主催者に確認を行う事は当然の権利です。
特に、合否判断の基準については、明確にする必要があります。
(判断基準を明確に示せないのは、主催者の怠慢だと思います)
「など」とか曖昧な表現で書いて有る項目については特に入念に確認する必要が有ると思います。
(だって、後から「それはレギュレーション違反。確認しなかった貴方が悪い」と言われたくは無いでしょう?)

主催者は、参加者から確認された内容について、適用されるレースに十分に間に合う様に、公開する必要があると思います。
そもそも、確認されるという事は、レギュレーションブックに不備があるという事です。
「質問した者だけが合否の内容を知っている」という事はあってはなりません。
(主催者の業務としても、重複して回答する手間が省けて良いと思います)

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