« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

理学

現象を正確に理解できてこそ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3セット目(EZ800使用)

2セット目の途中ですが、3セット目を始めます。

充電器が違うと、どんな差が出るのか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2セット目(通常充電)

5回目まで充放電が終わりました。

3回目から比較の対象にしますが、1セット目と顕著な差があります。

無負荷電圧は高いが、負荷電圧が低い(つまり、内部抵抗が大きい)という結果です。
γ-NiOOHが順調に生成されているという事でしょうかね(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

充電量制限法

1セット目のテスト結果をまとめました。

_bx4_01

今回は、γ-NiOOHの生成が少ないと思われる充電量制限(過充電しない方法)の充電でデータを取っています。
いろいろ読み取って下さい(^_^;

これを基準に、通常の充電(過充電する)や充電器の差を見ていきたいと思います。
で、比較のために用意したのが、これ。

__01

次はどんな線が引けるでしょ~うか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年分を1週間で

1セット目のテストが最終サイクルに入りました。

1年分(50回)の充放電を1週間でやってます(^_^;

普通に使えば、1年でこの半分位の充放電しかしないんですが、傾向を見るための50回です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

35回終了

なかなか興味深いデータが取れてます。

早く次のテストをやりたい気分(^_^;
(ただいま40回のサイクルを実行中→終了は約8時間後)

次のセット(充電法の変更)と比較できるのはGW後半ですかねぇ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココがいい理由

20150425192745174

後付ですが、こういう理由で、ココが良い様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目から落ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルライン

ついに、Nexus4にもAndroid 5.1が来ました。

これで、全部5.1です(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平日は

作業が進みませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポイントで

こんな物を。

20150421204457780

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

順調に進行中

20150420211116205

15回までは全部測定する事にしました。
そこから先は5回毎に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Response mode

「基板の速度>プロポの速度」となるとダメな様です。

基板内のフィードバックが速すぎて、動作が不安定になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3倍

20150420144949460

ステアリングの動きを確認するために、動きを拡大してみました。

今までの意識は間違っている事が、よく分かりました(^_^;)

プロポと基盤の組み合わせで動きの違う可能性があるので、個々に確認する必要が有りますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに

コレを使う時が・・・(^_^;)

20150420120757612


| | コメント (0) | トラックバック (0)

たいへん、凹んでいます・・・(-_-;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

燃え尽きた orz

20150419150233357

Hメイン、7位で終〜了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

欠けた orz

20150419133435951

4thギア、終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の目標値

予選:15周
決勝:19周、4:03.95、Best:11.76、Ave:12.84
決勝:38週、8:07.89、Best:11.76、Ave:12.84

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車輪村

20150419092906120


| | コメント (0) | トラックバック (0)

試験体

20150418174613643

充電条件の比較用です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

確認ok

20150418144353303

復活!

1.5か月動かしてなかったんですね(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前日練習

20150418103750768

初見1パック目、8.76秒目標。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JIS C8708:2013

いろいろと面白い数字が載っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イメージ

20150417202852823


| | コメント (0) | トラックバック (0)

陽極の考察

充電時、ニッケル水素電池の陽極にはNiOOH(オキシ水酸化ニッケル)が析出する。
NiOOHには、β-NiOOHとγ-NiOOHがあり、γ-NiOOHは通電性が悪いという特性がある。
通電性が悪いという事は、電池の内部抵抗が高いということであり、放電電圧の低下や放電容量の低下を生じるという事になる。

陽極上のγ-NiOOHを極力少なくするために、開封直後の充放電の取扱は重要である。
γ-HiOOHは過充電時に発生するとされているため、ニッケル水素電池の過充電は避けなければならない。
通常の充電器では、電圧の低下や温度の上昇で充電終了の制御が行われる。
しかし、この制御は満充電を過ぎた-過充電域に入った-ところで行われるため、「過充電を避ける」という意味では、役に立たない制御方法である。
つまり、「開封直後のニッケル水素をそのまま充電する事は避けるべき」という事になる。

また、使用中のγ-NiOOH増加を抑えるために、充放電の取扱も重要である。
ニッケル水素電池を過充電しないために有効な方法と考えられるのは、放電終止電圧まで放電した後に、1C充電を1時間行う方法である。
ただし、この充電方法では満充電を正確に把握出来ないので、充電量はバッテリー容量よりも若干(7%程度)少なく設定する事が望ましい。
つまり、「800mAhのニッケル水素電池を800mAで58分充電すれば、適正な状態が維持できる」という事になる。

・おまけ

ニッカド、ニッ水に対してザッピングを行うと、電圧が上昇する現象が見られる。
これは、ザッピングによってγ-NiOOHがβ-NiOOHやβ-Ni(OH)2に転換され、内部抵抗が減少するためではないかと推察される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

γ-NiOOH

NiOOH + MH ←→ Ni(OH)2 + M

(+) NiOOH + H2O + e ←→ Ni(OH)2 + OH
(-) MH + OH ←→ M + H2O + e

β-Ni(OH)2 ←→ β-NiOOH

β-NiOOH → γ-NiOOH

γ-NiOOH → α-Ni(OH)2

α-Ni(OH)2 → β-NiOOH

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4本?

おや?
VEの線って、基盤とつながる所が2本じゃなかったよな?
エコVEは2本だったはず・・・

同じ体積に2倍の巻き数という事は、通電面積は√2倍という事か!

へぇ~、ほぉ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活の・・・

予定よりも早く準備が進んだので、後でやろうと思っていた作業を行いました。

20150412162950649

オープン(え〜だ部)の心臓、復活です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終仕様

車輪村前の最終仕様です。

20150412094706571

断線不安のあった配線を変えました。
あと、コネクターの固定方法を改善。

最終確認は来週します。
(あ、タイヤも作らなきゃ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金賞

料理の評価は金賞です(^_^;

周りと遜色ないトップスピードを確保しました。
ここから先は、バッテリーの領域です。

KV値を上げてブレーキが効きにくくなりましたが、ICSで少し調整します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電源電圧とKV値の誤差

チェッカーの電源電圧は気にしなければなりません。

KV値は、回転数を電源電圧で割って求められます。

例:KV6,000 = 42,000rpm / 7.0V

チェッカーの電圧表示は1/10Vまでしか表示しないので、実際の電圧は

7.0V = 6.95 ~ 7.04V

と考えられるのです。
つまり、

KV6,043 = 42,000rpm / 6.95V
KV5,966 = 42,000rpm / 7.04V

なので、KV77の誤差が生じます。

チェッカーによってKV値に100程差が有ると言われているのは、こういう事なんでしょう。

こんな事を考えながらモーターを作ると、面白いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤と青(電流値)

せっかくチェッカーを借りているので、いろいろと測定しています。

電流値(I)を気にしてみると、赤は青の1.5倍程流れるようです。

推測していた数値と同じなので、驚きませんけどね(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

提案

せっかくブラシレスモータになったのに、製品のバラつきが大きい(?)ので、JSCCクラスの敷居が高くなっています。
(エコVEの公称はKV5600なのに、レギュはKV6500までOKとか・・・ナニそれ?)

腕の差は仕方ないとして、どうすれば敷居が低くなるかと考えるました。

モーターの差が顕著に出るのはストレートなので、レイアウトからストレートを無くせば良いのです。
とは言え、スタート時にはそれなりのストレートが必要になります。

そこで、以下のような案を考えてみました。

Photo

ストレートの途中に側道を作って、

・スタートはまっすぐ
・2周目以降は側道に入る

とすれば良いのではないでしょうか?
(ミスコース対策は必要ですが)

エコVEモーターなら、3m以下の直線にすればKV値の差が気にならないと思います。
(こうなると、KV値の低い方が有利だったり・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

recipe

鍋に油を入れて、弱火でゆっくり加熱します。
この時、網も一緒に加熱していきます。

油をかき混ぜながら、温度を155℃まで上げます。

温度が上がったら火を止めて、温度が下がるのを待ちます。
この時も油はかき混ぜてください。

温度の下がり具合を見ながら、152℃になるまで待ちます。

152℃になったらコアを網の中に入れます。
油をかき混ぜながら、温度を見ておいてください。

すぐに油の温度が下がるので、150℃を切ったら網を上げます。

キッチンペーパーなどの上に置いて、自然に冷まして下さい。

以上で料理は終わりです。

火傷しない様にやって下さいね。
美味しくなくても責任は持ちません(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道具

20150407194448472

使うのはこれ。

鍋は厚手の方がいいです。
油は多めに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読み解いてね(^_^;

Kv_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おいしい料理でぇ~

ハッピ、ハッピ、ハッピィ~
(判る?(^_^;)

チェッカーを借りたので、コアを3本料理してみました。

・504-1st : KV5340 → KV6150

・501-s : KV5390 → KV6070

・501-1 : KV5470 → KV6150

レシピは、考察してからです。
予算は、324円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶品?

20150406212223972

撮り方が下手でした(^_^;)

実走はどんな感じでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

し、心臓が・・・

20150405155734983

オープン(え〜だ部)の心臓が切れました orz

車輪村が終わってから再生します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人工時効

練習が不甲斐無い結果だったので、人工時効をかけてみました。

KV5450を人工時効する事、6回。

6回目に劇的な時効がかかって、KV6420になりました(^_^;

今回の人工時効は操作が難しいので、もっと簡単にできる操作法を考えます(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

考え中

練習で得られた情報を考え中。

再現性が安定しないので、悩みますね(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ~ orz

思っていた様な結果が出ない(^_^;

以前のデータと今のデータが合わないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

缶も比較

コアの比較をやったら、缶の比較もやりたくなって来ました(^_^;)

手持ちのデータで何か探してみましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »