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西の魔女が死んだ

名古屋の名鉄百貨店にある紀伊国屋書店で買った「西の魔女が死んだ」という本を読みました。

中学生の女の子とおばあちゃんの話。

思ったより感動はありませんでした。
死というものを身近に感じた事が無ければまた別の感じ方が有ったのかもしれませんが・・・

死とはその存在が永遠に失われてしまうこと。
記憶の中に残った存在は過去の記憶でしかなく、記憶が失われてしまえば失われてしまう。
それだけの事です。

生きていく中にはいろんな事が有りますが、全てはその時に望むと望まざるを得ず、選択された事なので、うまい事折り合いをつけていくしかありません。
時には精神的に辛い事も有りますが、病気にならない程度に受け流していくのがよろしいかと・・・
(精神的に壊れるとたいへんですよ(^_^;)

6月には映画が公開されるそうですが、どんな映画になっているのか見てみたい気もします。

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